indexシリーズ

indexはシリーズになっており、

indexのほか、

 ◎index:赤の書

 ◎index:青の書

 ◎index:黄色の書

の3種類の講座があります。

この3つはindexを受けていることが受講条件になります。


一応順番は赤➩青➩黄色ですが、

それぞれ独立した内容ですので、

どこから受けて頂いてもかまいませんし、

興味のあるところだけの受講でも大丈夫です。


index

【内 容】

 ~触れる技術 触れる儀式~

 やさしくそうっと触れることで

 身体と心の自然治癒スイッチを押す。

 セルフでも使えるし、

 誰かにやってあげられる技。  

  

 

【開催日程】

 ▷10月27日 in東久留米

  お申し込みはたかはしゆうこ さんへ  

index:赤の書

【内 容】

 ~偽薬としてのindex~

 治るということはどういうことか。

 学びの姿勢、オリジナルの作り方



【開催日程】

 ▷

index:青の書

【内 容】

 ~祈りとしてのIndex~

 答えは自分の中にない。現代スピリチュアルばっさり。

 胃袋を大きくしよう。

 

 

【開催日程】

 ▷

index:黄色の書

【内 容】

 ~武術としてのIndex~

 一番新しい講座。

 Index:赤の書、index:青の書のみならず、

 連続講義や天使のトリヴィア等の内容とも

 関連していて奥深い。

 講義は小一時間程度で

 残りは実際に武術を練習します。

 グラウンディング力がかなりアップします。

 続けるとエゴ消しにもなります。


 ご参加頂いた方の修練の場として

 定期的に復習会も開催されます。

 

 

【開催日程】

 ▷11/10 in 東久留米

 お申し込みは たかはしゆうこ さんへ  

【復習会開催日程】

・10/17(水)大口

・10/20(日)白楽

・11/21(水)山手

・11/25(日)白楽

お申込みはこちら


※場所についてはこちらを参照してください。


オマケ ~index用メトロノーム~

補足など

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ええ、ええ。

先日は言い忘れたのですが、「推手」で生じる体感は、

理想的な対話の感覚とかなり近い所にあります。

聞き役と話し役に分業された形でもなく、

どちらかが交渉を仕掛けるわけでも、

主義主張を押し付けるわけでもなく。

お互いが「相手が主軸となって話してる」感覚なのだけど、

結果としては、なぜか非常に質の良い対話・情報交換が成り立ってしまう。

という特殊な体験です。


実際の対話の中では、こういった現象はかなりレアでなかなか起きづらいので、

それに比べて比較的起きやすい「肉体経由での訓練(推手)」で、

うまくいった時の感覚を積み重ね、醸成(育てる)していくのは、

かなり有意義になります。


講師です。

先日は黄色の復習→青の書参加ありがとうございました。

黄色の復習内容が、ちょっと青の内容(inside"左下(内面の探求)"ではなくoutside右上(外へ))とかぶるので

合わせて説明。

 まずきつねセンセが理想とする動きは、意外に武術家ではなくて、

タップダンサーの「フレッド・アステア」だったりします。


かなり観察眼がないと難しいのですが、

この円熟期のアステアはいい意味で完全に中身がカラです。

内部や記憶ではなく、

「カメラ(観客)に対して、自分がどう映っているかどうか」

という1点のみに絞って、動作を導き出している。 

この状態は、意外に”武”の最終形態にすごく近いです。

 

なので、青の書との共通点は、

少なくとも「自分の中に答えは無い」

まろやか表現だと

「自分の中(インサイド)の操作だけで、うまくやろうとするのは間違い」ってとこです。

本物の武術家・ダンサー達が持っている基準や意識ポイントは、「自分の皮膚と、それに接触している外部」

あるいは

「完全に外」です。

コア・マッスルや骨(インサイド)ではない。

ここが、青の書と黄色の書が共通で持っているメッセージかな?