トリヴィア・シリーズ

天使のトリヴィア

【内 容】

 ~魂に翼を、鰭を生じさせるということについて~

 天使の歴史や世界の天使をひも解くことで、

 天使の役割や限界についてのトリヴィアが入口。


 後半は逆境にあっても折れない心についての考察。

 3次元的に深みと高みを持つということの大切さ。

 biwort(バイヴォルト)でありますように。

 

 

【開催日程】

▷3月15日 横浜

 お申し込みはインラケッチへ。

 

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タロットのトリヴィア


【内 容】

 「古く優しい魔法の生き方」のアンチテーゼ。

 てっぺいしゃんは自らの講座も斬る。

 これを受講した後に、

 もう一度「古くやさしい魔法の生き方」を

 聞いていただけるともうひとつ深みが出る。

 講座名は「タロットの」となっていますが、

 スピリチュアル全体との関わり方の提案になっています。

 「お前神様にでもなったつもりか理論」はなるほど…です。

 

 

【開催日程】

 

 2019年

 ▷2月6日 in雑色

  お申し込みはこちらフェイスブックイベント) まで


天使のトリヴィアに関するいろいろ

◇天使のトリヴィアの補足

なぜマイスター・エックハルトはドイツ語で語り続けたのか。


◇きつねさんの呟き
 

すべきでないからしない、すべきだからする


児童虐待発生率そのものが、統計的になんでか北米は高いってのもあるんですが。。

こういった陰惨なのは教会でも企業でも、共同体(人間が構成するグループ)すべてにあてはまる状況なのですが、

これらは個別の「女性蔑視・差別問題」「幼児虐待被害」というより、

自発的抑止力問題から解析したほうが、まだ光がみえそうな気がする。

なぜ(一部の)人間はやりたい事がやれる立場や状況になると、それを”やって”しまうのか?


若干ここらへんで日本ローカルにかむ所では、

ここ何年来の傾向として、

「やりたいことを、やるんだ」(内的ストッパーを外すこと)的メッセージが声高に人生の真理めいて

主張されることが多いが、そいつはどうなんだい、丸のみしていいのかい?

っていう声が聞こえてこないのがむしろ恐怖。

上はまさに「地球上の誰かが、やりたいことを、やった」結果なので。

実のところは、単純な

”やりたいことをやる” vs ”自発的抑止力”

の二項対立ではなく、もうすこし構造が立体的です。

「罰則があるから、やらない」「不利益だから、やらない」

の上位構造に「すべきではないから、しない」があるように、

「やりたいから、やる」の上位構造には、

「すべきだから、する」が存在しています。

 一般的行動選択基準(図内では第2領域)のもう一段上(もう一段下)にある領域(図内では第3領域)が、

知覚できるかどうか?が、結果として、①の行動決定に非常に大きな違いとなって生じてきます。

このあたりは”天使のトリヴィア”ともある程度リンクします。

「実質的に実行可能かどうか?ではない。その高み、あるいは深みを知覚できるかどうかが?一番重要なこと」